すみません、凍結していた当ブログですが、どうしても看過できない事情が発生しましたので、更新させて頂きます。
事の経緯は、hallyさんの記事が詳しいので、そちらをご覧ください。
私は、この「ゲーム音楽史」という言葉に対する商標登録化に、強い違和感、というか戸惑いに似た怒りを感じています。
「ゲーム音楽史」という本が発売されたのは承知していますが、その内容については多くの異論を持っています。決して、あの本に書かれた内容でゲームミュージックの全てが語られていたわけではありません。「ゲーム音楽史」と銘打ってはありますが、決してそれだけがゲームミュージックの全てではないのです。
なのに、なぜここで「ゲーム音楽史」という言葉が商標登録化されなければならなかったのでしょう。これは、つまり他の人が「ゲーム音楽史」を語ることを制限することにつながるのではないでしょうか。ゲームミュージックの歴史を私物化せんとする今回の行為に、私はとても賛同することはできません。いや、むしろ強い怒りを持って否定せざるを得ません。
いったい、今回の商標登録化によって誰にどんな利益をもたらされるのかはわかりませんが、ゲームミュージックを語る上でプラスになるは到底思えません。歴史は、誰のものでもあってはなりません。
いったい、どういう意図のもとに商標登録化を行なったのか、当事者に尋ねてみたいです。その人がゲームミュージックの歴史に対してどういう認識を持っているのか、問い詰めたいです。
私は、強い怒りをもって今回の商標登録化に反対します。もちろん、一度承認されてしまったものを覆すのは難しいとは思いますが、いったいなぜこんなことが行なわれたのか、その真相を知りたいと思っています。
ネットの片隅でこのような怒りを発しても何の役にも立たないとは思いますが、どうしも言わずにいられなかったので、ここに記します。本当に、どういうつもりなのか、当事者にお伺いしたいです。
繰り返しますが、私は強い怒りを感じています。ゲームミュージックの歴史を私物化せんとする行為に、強い憤りを抱かざるを得ません。
ゲームミュージックは、あなただけのものじゃない。思い上がるな。
2015年12月06日
2015年01月23日
更新を無期限停止致します
はたして、この記事を目にする方がどれほどおられるか、わからないのですが。
当ブログ「ゲームミュージックの話がしたいんですよ」は、本日をもって更新を無期限停止致します。
更新停止を決めた理由は、いくつかあります。
ひとつは、ゲームをプレイできる時間がほとんどなくなってしまったこと。何のかんの言っても、ゲームミュージックはゲームあってのものです。「音楽が良い」と思ったゲームを実際にプレイすることができなければ、どうしても説得力のある評価は難しくなります。本当は、例えば「世界樹の迷宮」シリーズの音楽などについてはぜひとも追いかけていきたかったのですが、公私ともに多忙となってしまい、ゲーム本体をプレイするために割く時間がなくなってしまいました。我ながら、残念と言わざるを得ません。
もうひとつは、昨今のゲームのリリース数の多さ。
従来からあるゲームのプラットフォームに加えて、スマートフォンのゲームのメジャー化はゲームタイトル数の増加に拍車をかけました。さらに言うなら、ゲームプラットフォームとしてのPCの台頭、特にSteamの登場によって、個人がプレイできるゲームの数は膨大なものになりました。その中にはもちろん音楽が素晴らしいタイトルもあります。ですが……当たり前の話として、全部追いかけるのは到底無理です。音楽の評判がいいゲームの情報を集めて実際に楽曲をチェックするだけでも、かなりの時間を要するようになってしまいました。ひとつ目と同様に、そこまでやるだけの時間は今の私にはありません。これも残念なことです。
一方、残念ではない理由もあります。それは、ゲームミュージックを取り巻く環境の変化です。
このブログを始めた当時、ゲームミュージックという音楽ジャンルはまだまだマニアックなものでした。聴く手段も、細々とリリースされるアルバムCDを買って楽しむくらいしか方法がありませんでした。ですが、昨今はYouTubeやニコ動などの動画配信やiTunesなどによる音楽配信がメジャーなものとなり、それにつれてゲームミュージックという音楽ジャンルもマイナーの域を脱しつつあるように思われます。
また、ゲームミュージックのコンサートやライブも頻繁に開催されるようになり、多くの人たちがゲームミュージックを楽しむことができるようになりました。この点については、2083さんの功績が非常に大きいと思います。2083さんは間違いなく今のゲームミュージックシーンを動かすエンジンのひとつであり、その活躍ぶりは、私が筆を置くに充分な安心感を与えてくれました。
こういった事情から、ゲームミュージックを語る者としての私の役割はもう終わった、と考えています。
実際、今の私よりゲームミュージックを広く深く語れる人はたくさんいるでしょう。また、ブログというツールもTwitterやFacebookなどに押されて、情報発信の手段としての立場が弱くなってしまいました。私がブログを使って長々と語る必要は、もうなくなったのではないかと感じています。
とは言え、当ブログの記事や頂いたコメントの数々は、ゲームミュージック黎明期のアーカイブのひとつとして残しておくべきものだとも考えています。その結果として、無期限更新停止という判断を致しました。
というわけで、当ブログは本日をもって沈黙します。ですが、ゲームミュージック・ロートルとして言いたいことがなくなったわけではありません。今後はTwitter(@maleic_acid)を主な場所として事あるごとにブツブツとつぶやいていきたいと思っています。よろしければ、またそちらでお会いしましょう。
それでは、この辺で。
皆様、本当にありがとうございました。
まれいん 拝
当ブログ「ゲームミュージックの話がしたいんですよ」は、本日をもって更新を無期限停止致します。
更新停止を決めた理由は、いくつかあります。
ひとつは、ゲームをプレイできる時間がほとんどなくなってしまったこと。何のかんの言っても、ゲームミュージックはゲームあってのものです。「音楽が良い」と思ったゲームを実際にプレイすることができなければ、どうしても説得力のある評価は難しくなります。本当は、例えば「世界樹の迷宮」シリーズの音楽などについてはぜひとも追いかけていきたかったのですが、公私ともに多忙となってしまい、ゲーム本体をプレイするために割く時間がなくなってしまいました。我ながら、残念と言わざるを得ません。
もうひとつは、昨今のゲームのリリース数の多さ。
従来からあるゲームのプラットフォームに加えて、スマートフォンのゲームのメジャー化はゲームタイトル数の増加に拍車をかけました。さらに言うなら、ゲームプラットフォームとしてのPCの台頭、特にSteamの登場によって、個人がプレイできるゲームの数は膨大なものになりました。その中にはもちろん音楽が素晴らしいタイトルもあります。ですが……当たり前の話として、全部追いかけるのは到底無理です。音楽の評判がいいゲームの情報を集めて実際に楽曲をチェックするだけでも、かなりの時間を要するようになってしまいました。ひとつ目と同様に、そこまでやるだけの時間は今の私にはありません。これも残念なことです。
一方、残念ではない理由もあります。それは、ゲームミュージックを取り巻く環境の変化です。
このブログを始めた当時、ゲームミュージックという音楽ジャンルはまだまだマニアックなものでした。聴く手段も、細々とリリースされるアルバムCDを買って楽しむくらいしか方法がありませんでした。ですが、昨今はYouTubeやニコ動などの動画配信やiTunesなどによる音楽配信がメジャーなものとなり、それにつれてゲームミュージックという音楽ジャンルもマイナーの域を脱しつつあるように思われます。
また、ゲームミュージックのコンサートやライブも頻繁に開催されるようになり、多くの人たちがゲームミュージックを楽しむことができるようになりました。この点については、2083さんの功績が非常に大きいと思います。2083さんは間違いなく今のゲームミュージックシーンを動かすエンジンのひとつであり、その活躍ぶりは、私が筆を置くに充分な安心感を与えてくれました。
こういった事情から、ゲームミュージックを語る者としての私の役割はもう終わった、と考えています。
実際、今の私よりゲームミュージックを広く深く語れる人はたくさんいるでしょう。また、ブログというツールもTwitterやFacebookなどに押されて、情報発信の手段としての立場が弱くなってしまいました。私がブログを使って長々と語る必要は、もうなくなったのではないかと感じています。
とは言え、当ブログの記事や頂いたコメントの数々は、ゲームミュージック黎明期のアーカイブのひとつとして残しておくべきものだとも考えています。その結果として、無期限更新停止という判断を致しました。
というわけで、当ブログは本日をもって沈黙します。ですが、ゲームミュージック・ロートルとして言いたいことがなくなったわけではありません。今後はTwitter(@maleic_acid)を主な場所として事あるごとにブツブツとつぶやいていきたいと思っています。よろしければ、またそちらでお会いしましょう。
それでは、この辺で。
皆様、本当にありがとうございました。
まれいん 拝
2013年09月28日
[レビュー]ヴォイド・ギア
2013年07月07日
JGMFレビューとGMパフォーマンスの今後について
久しぶりの更新になります。
先週末の「JAPAN Game Music Festival 2013」に行ってきましたので、簡単にレビューなどしてみたいと思います。
すでに情報としては遅ればせなのですが、ゲームミュージック専門ブログとしての責務(?)を果たすということで、ご容赦下さい。
続きを読む
先週末の「JAPAN Game Music Festival 2013」に行ってきましたので、簡単にレビューなどしてみたいと思います。
すでに情報としては遅ればせなのですが、ゲームミュージック専門ブログとしての責務(?)を果たすということで、ご容赦下さい。
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2013年04月18日
GMTLの「SS席」問題について
2013年04月16日
簡単にレビュー:ドラッグ・オン・ドラグーンの音楽について
ようやっとドラッグ・オン・ドラグーンのサントラを通しで聴けたので、簡単に感想などを。
いやはや、実に興味深く聴かせてもらいました。もっと早くにチェックしておくべきでした。サントラが再販されるまではかなりのプレミアがついてましたから、なかなか手が届かなかったんです。でも、プレミアがつくのも納得の内容でした。
何と言えばいいんでしょう、聴いていて感じるこの……背徳感、みたいなものは。インモラルなものに対する抑えきれない興味と、それを満足できたときの愉悦。嘘偽りなく言います。聴いていて、実に楽しかったです。
サウンドディレクターの佐野信義さんは、収録中に「歴史を冒涜しているような感覚」を感じたとインナーに記していますが、クラシックの名曲をズタズタに切り刻んで、エフェクトをかけて別の音楽として再構成するという行為は、まさに冒涜なのかもしれません。そうして生まれた音楽は、ある意味狂気の産物と言えるでしょう。あたかも死体をつなぎ合わせて創り出されたフランケンシュタインの怪物のように。ですが、狂気に満ちたストーリーを彩るには、これ以上ないくらいふさわしい楽曲です。久しぶりに、音楽を聴いてからゲーム本体をプレイしてみたいと思いました。
正直なところ、こうしてレビューを書いてはいますが、とても万人にお勧めできる作品ではありません。客観的に見れば、音楽としてはかなりむちゃくちゃです。ですが、「狂気」という触れてはいけないものに興味がある人ならば、あるいは(私のように)楽しむことができるかもしれません。これからサントラを買おうと思っている方は、iTunes Storeで試聴ができますので、一度聴いてみてから決めて下さい。お勧めは「セエレの祈 上空」か「第九章 最終」辺りです。
以上。
いやはや、実に興味深く聴かせてもらいました。もっと早くにチェックしておくべきでした。サントラが再販されるまではかなりのプレミアがついてましたから、なかなか手が届かなかったんです。でも、プレミアがつくのも納得の内容でした。
何と言えばいいんでしょう、聴いていて感じるこの……背徳感、みたいなものは。インモラルなものに対する抑えきれない興味と、それを満足できたときの愉悦。嘘偽りなく言います。聴いていて、実に楽しかったです。
サウンドディレクターの佐野信義さんは、収録中に「歴史を冒涜しているような感覚」を感じたとインナーに記していますが、クラシックの名曲をズタズタに切り刻んで、エフェクトをかけて別の音楽として再構成するという行為は、まさに冒涜なのかもしれません。そうして生まれた音楽は、ある意味狂気の産物と言えるでしょう。あたかも死体をつなぎ合わせて創り出されたフランケンシュタインの怪物のように。ですが、狂気に満ちたストーリーを彩るには、これ以上ないくらいふさわしい楽曲です。久しぶりに、音楽を聴いてからゲーム本体をプレイしてみたいと思いました。
正直なところ、こうしてレビューを書いてはいますが、とても万人にお勧めできる作品ではありません。客観的に見れば、音楽としてはかなりむちゃくちゃです。ですが、「狂気」という触れてはいけないものに興味がある人ならば、あるいは(私のように)楽しむことができるかもしれません。これからサントラを買おうと思っている方は、iTunes Storeで試聴ができますので、一度聴いてみてから決めて下さい。お勧めは「セエレの祈 上空」か「第九章 最終」辺りです。
以上。
2013年04月15日
2013年04月12日
ゲームミュージックのイベント2題
えーと、たしか昨日か一昨日でしたか。ひとつ大きなニュースがありました。
「JAPAN Game Music Festival 2013」というイベントが6月29、30日の2daysで開催されるということです。
公式HPはこちら。
今日現在で参加が決定しているアーティストは、
・Falcom jdk BAND
・[H.]
・LivestRow Basiscape Band
・The Musicolors
・TEKARU
・ZUNTATA
という、いずれも現役世代。2日分ですから、ボリューム的にはあと2、3組の追加はありそうな感じです。
個人的には、[H.] や ZUNTATA といったライブ常連組よりも LivestRow、The Musicolors、TEKARUといったライブ歴の比較的浅い新興組がどんなパフォーマンスを見せてくれるかが楽しみです。あと、jdk がこういった複数アーティストによるライブイベントに参加するのは珍しいんではないでしょうか。ファルコムの古今の名曲からどういったところをチョイスしてくるのか、こちらも注目したいところです。
かたや、8月2、3日とこちらも2daysで開催されるのが「ゲームミュージック トリビュートライブ」。こちらはちょっと前から情報がリリースされていたのですが、ちょっと内容が地味だったので扱いを保留していました。今現在で参加が決定しているアーティストは、
・Blind Spot (ほぼS.S.T.Band)
・ゲーマデリック
・古川もとあき
・葉山宏治 & ブラザーズ
……ううむ、大変申し訳ないのですがこちらは「過去」の世代。ゲーマデリックの復活は興味深いのですが、今はゲームミュージック以外の分野で活動している古川さんや葉山さんを引っ張り出してくるのは、少々無理があるのではないかと。「トリビュート」という意味では間違ってはいないのですが、新味に欠けるというのが率直な印象です。
音楽に過去現在による優劣をつけることは無意味だということもわかってはいます。ですが、過去を聞き尽くした立場としては、やはり新鮮味のあるJGMFの方に興味を惹かれてしまいます。まあ、開催時期が違うわけですから、両方行けばいいのですけどね(笑)。
それはともかく、どちらも2日間開催という大型のイベントです。こういう企画が通るようになったのは、ゲームミュージックが音楽ジャンルとしてそれ相応の地位を得た証左とも言えるでしょう。もっとも、コケたりしたら逆効果になってしまうので諸刃の剣ですが……まあ、そこまでコケることはまずないでしょう(笑)。
2083さんのサイトを拝見すると、今年は特にゲームミュージックのライブ(コンサート)が目白押しです。それだけゲームミュージックを好きでいてくれる人がいるのだなぁ、と思うと感慨深いものがあります。今年は、ゲームミュージックにとってひとつ節目の年になりそうです。
続きを読む
「JAPAN Game Music Festival 2013」というイベントが6月29、30日の2daysで開催されるということです。
公式HPはこちら。
今日現在で参加が決定しているアーティストは、
・Falcom jdk BAND
・[H.]
・LivestRow Basiscape Band
・The Musicolors
・TEKARU
・ZUNTATA
という、いずれも現役世代。2日分ですから、ボリューム的にはあと2、3組の追加はありそうな感じです。
個人的には、[H.] や ZUNTATA といったライブ常連組よりも LivestRow、The Musicolors、TEKARUといったライブ歴の比較的浅い新興組がどんなパフォーマンスを見せてくれるかが楽しみです。あと、jdk がこういった複数アーティストによるライブイベントに参加するのは珍しいんではないでしょうか。ファルコムの古今の名曲からどういったところをチョイスしてくるのか、こちらも注目したいところです。
かたや、8月2、3日とこちらも2daysで開催されるのが「ゲームミュージック トリビュートライブ」。こちらはちょっと前から情報がリリースされていたのですが、ちょっと内容が地味だったので扱いを保留していました。今現在で参加が決定しているアーティストは、
・Blind Spot (ほぼS.S.T.Band)
・ゲーマデリック
・古川もとあき
・葉山宏治 & ブラザーズ
……ううむ、大変申し訳ないのですがこちらは「過去」の世代。ゲーマデリックの復活は興味深いのですが、今はゲームミュージック以外の分野で活動している古川さんや葉山さんを引っ張り出してくるのは、少々無理があるのではないかと。「トリビュート」という意味では間違ってはいないのですが、新味に欠けるというのが率直な印象です。
音楽に過去現在による優劣をつけることは無意味だということもわかってはいます。ですが、過去を聞き尽くした立場としては、やはり新鮮味のあるJGMFの方に興味を惹かれてしまいます。まあ、開催時期が違うわけですから、両方行けばいいのですけどね(笑)。
それはともかく、どちらも2日間開催という大型のイベントです。こういう企画が通るようになったのは、ゲームミュージックが音楽ジャンルとしてそれ相応の地位を得た証左とも言えるでしょう。もっとも、コケたりしたら逆効果になってしまうので諸刃の剣ですが……まあ、そこまでコケることはまずないでしょう(笑)。
2083さんのサイトを拝見すると、今年は特にゲームミュージックのライブ(コンサート)が目白押しです。それだけゲームミュージックを好きでいてくれる人がいるのだなぁ、と思うと感慨深いものがあります。今年は、ゲームミュージックにとってひとつ節目の年になりそうです。
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2013年02月16日
ひとつのサービスの終わりについて
気づくのがずいぶん遅れてしまったのですが、ゲームミュージックのダウンロード配信では老舗とも言えるひとつのサービスが終わろうとしています。
【重要】『ファミ通.com ゲームミュージックダウンロード』サービス終了について
うーん……。
2005年6月にサービス開始ということですから、この業界では先駆けと言ってもいいと思います。残念です。
残念ではあるのですが、それなりの理由もあるのかなぁ、という気もしています。
続きを読む
【重要】『ファミ通.com ゲームミュージックダウンロード』サービス終了について
うーん……。
2005年6月にサービス開始ということですから、この業界では先駆けと言ってもいいと思います。残念です。
残念ではあるのですが、それなりの理由もあるのかなぁ、という気もしています。
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2013年02月06日
近況
これといってブログの記事にするほどの話もないんですが、細々とした話をまとめて書きます。
■マジカルチェイスのサントラ発売決定!
SweepRecordさんにて予約が始まってます。発売20周年……うーん、もう20年もたつんですか……。ともあれ、めでたいことなので取り上げてみました。
こうして昔の名曲が発掘されるのは実にありがたいことです。SweepRecordさん、ほんとにがんばって下さってる。市場規模は大きくないのにニッチなニーズに応えてくれて、ファンとしては大変助かってます。感謝感謝。この調子で「ゲート・オブ・サンダー」とか「ウインズ・オブ・サンダー」も……ってのは欲張りですかね。
■ベクトロスのサントラ、予約開始!
こちらもSweepRecordさんにて予約受付中。しかもなんとお値段1,050円というお買い得価格……って、思ったより曲数少ないんですね(汗)
ゲームの方はなかなかやり込む暇が無くて未だにクリアすらしてないんですが、音楽は期待を裏切らない出来なんで、サントラも楽しみです。
■ガンハウンド発売!
はい、こちらも楽しみにしていたタイトルです。限定版のブツはすでに手元に届いております。が……すいません、未だにアマゾンの箱から出してもいません(をい)。このところ、ちょっと忙しくて。それに、せっかくならゲームと一緒に音楽を楽しみたいと思いまして。ああでも、そうするととび森をやってる時間がなくなってしまう……。ほんと、最近のゲームはやたら時間を食うので、遊ぶ方も大変ですよ。
■Blind Spot ライブ、行けません!
うーん……やっぱり、平日は厳しいですよ。仕事ありますから。おっさんホイホイを自称するなら、おっさんの時間都合も考えて頂けるとありがたいんですが。って、ここ見てくれてるかわかりませんけど。あ、その代りライブDVDは買わせて頂きますので。
■その他いろいろ
えーと、「We are ROCK-MEN!」「We are Rock-MEN!2」買いました。聴きました。なかなかいいですね。ギター&シンセのアレンジは好みなんで、ツボにはまりました。オリジナルの方はほとんど聴いたことがないんですが(失礼)、ノってしまったもの勝ちということで。中でも一番のお薦め曲は、「2」の方に収録されている、ロックマン2のDr.ワイリーステージ1……そう、おなじみの「おっくせんまん」のアレです。気持ちいいくらいノリノリに仕上がっていて、テンション上がりますよ。
あと、ロックマンつながりで「ロックマン エグゼ トランスミッション」のサントラも買いました。が、こちらは時間がなくてちゃんと聴けてません。けっこう良さそうな評判は聞いているので、いずれちゃんと聴きたいと思います。
とまあ、こんなところでしょうか。うーん、まとまりがなくてすいません。
■マジカルチェイスのサントラ発売決定!
SweepRecordさんにて予約が始まってます。発売20周年……うーん、もう20年もたつんですか……。ともあれ、めでたいことなので取り上げてみました。
こうして昔の名曲が発掘されるのは実にありがたいことです。SweepRecordさん、ほんとにがんばって下さってる。市場規模は大きくないのにニッチなニーズに応えてくれて、ファンとしては大変助かってます。感謝感謝。この調子で「ゲート・オブ・サンダー」とか「ウインズ・オブ・サンダー」も……ってのは欲張りですかね。
■ベクトロスのサントラ、予約開始!
こちらもSweepRecordさんにて予約受付中。しかもなんとお値段1,050円というお買い得価格……って、思ったより曲数少ないんですね(汗)
ゲームの方はなかなかやり込む暇が無くて未だにクリアすらしてないんですが、音楽は期待を裏切らない出来なんで、サントラも楽しみです。
■ガンハウンド発売!
はい、こちらも楽しみにしていたタイトルです。限定版のブツはすでに手元に届いております。が……すいません、未だにアマゾンの箱から出してもいません(をい)。このところ、ちょっと忙しくて。それに、せっかくならゲームと一緒に音楽を楽しみたいと思いまして。ああでも、そうするととび森をやってる時間がなくなってしまう……。ほんと、最近のゲームはやたら時間を食うので、遊ぶ方も大変ですよ。
■Blind Spot ライブ、行けません!
うーん……やっぱり、平日は厳しいですよ。仕事ありますから。おっさんホイホイを自称するなら、おっさんの時間都合も考えて頂けるとありがたいんですが。って、ここ見てくれてるかわかりませんけど。あ、その代りライブDVDは買わせて頂きますので。
■その他いろいろ
えーと、「We are ROCK-MEN!」「We are Rock-MEN!2」買いました。聴きました。なかなかいいですね。ギター&シンセのアレンジは好みなんで、ツボにはまりました。オリジナルの方はほとんど聴いたことがないんですが(失礼)、ノってしまったもの勝ちということで。中でも一番のお薦め曲は、「2」の方に収録されている、ロックマン2のDr.ワイリーステージ1……そう、おなじみの「おっくせんまん」のアレです。気持ちいいくらいノリノリに仕上がっていて、テンション上がりますよ。
あと、ロックマンつながりで「ロックマン エグゼ トランスミッション」のサントラも買いました。が、こちらは時間がなくてちゃんと聴けてません。けっこう良さそうな評判は聞いているので、いずれちゃんと聴きたいと思います。
とまあ、こんなところでしょうか。うーん、まとまりがなくてすいません。


