遅れ馳せながら。
皆様、あけましておめでとうございます。
今年も拙ブログをどうぞよろしくお願い致します。
ええと、昨年末に取り上げたダライアスバーストについてですが。
現在各ルートのリプレイを収集中です。その上で各曲を吟味した上で全体的な感想を述べたいと思っております。
今のところ言えるのは、Kゾーンのボスの曲は別格だ、ということです。
こればかりは、もうどうしようもないのかもしれません。
詳しいことは、後ほど書かせてもらいます。
2010年01月03日
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そして、お待ちしておりました(笑)。
ダラバー、もちろん手に入れました。PSP本体は借り物で。
某VIの悪夢があったために、先行して公開されていた動画も斜に構えて見てしまって、
ザコが単調(怖)とか、背景動いてない(恐)とか負のイメージばかりだったのですが。
プレイするとそんなのが些細なことに思えるほど緊張感があって、いい感じにのめりこめます。
あとやっぱりボス戦は手に汗握る、というか、Gダラの「要はαビーム撃てりゃ終了」
というのとはまた違う攻略が楽しくて。
嫁も子供もいる環境だと、やっぱりアーケードモードよりミッションモードで
さっくり楽しむ方に傾いちゃいますね。
装備や機体の縛りの中で短時間で楽しめて、ホントいいモードだな、と思ってます。
GMに関しては、あれだけOGR氏を前面に出してた割に担当は1曲のみ、というのを
知ったときは正直「ほへ?」て感じでしたが、新生ダライアスの楽曲は現ZUNTATAで、
というポリシーは間違ってなかったと思います。
最終面なんかはそれっぽい雰囲気を十分に醸し出してて、味のある出来ですし、
ベースラインのあちこちにヒネリが効いてて、全体的に安っぽさのない密度感のある
楽曲が揃ったな、という印象です。
そして御大の叩き付けた渾身の一曲。
まれいんさんの言われるとおり別格ですよね。
他の曲に比べて格段にいい、という意味の別格ではなくて、その存在自体が
作品の中で異質というか異彩を放ちまくってて(笑)。
G.T.のこれまた異質な多段攻撃やヤケクソ気味の堅さと相まって、ちょっとこりゃ
反則だな、と思わされます。
世間的にはボリューム不足とかザコ少ないとか言われてて、確かにそのとおりなんですが、
PSPというプラットフォームをマイナスにとらえず、携帯機ならどういうシューティング
であるべきかということを、「ダライアスなんだから」という思考をちょっと横に置いてでも
貫いた所を、私は称えたいと思っています。
長くなりましたが、まれいんさんのコメント、期待して待ってますので(笑)。
それではまた!
ご無沙汰しております。
レスが遅れて申し訳ありません。
今年もどうぞよろしくお願いします。
ダラバー、ゲームとしては良くできてると思いますね。ぬるいシューターである私でも、EASYでがんばれば充分楽しめます。
で、肝心の音楽ですが。
評価をするためには、
(1)ダライアスシリーズの続編として
(2)新しいダライアスとして
(3)シューティングの新作として
という3つの視点が必要かと思われます。
ここで全部書いてしまうと次の記事が書けなくなってしまうので(笑)詳しくは述べませんが、(1)よりも(2)、(3)として評価していく方が……何というか、前向きなのではないかと。
というか、後ろ向きに言おうと思えばいくらでも言えますからねぇ(苦笑)。
(2)、(3)の視点でも一長一短がありますし。
まあ、この辺りは次回の記事にまとめますので、しばらくお待ち下さい。