2005年03月25日

ウィザードリィ・外伝

今日発売の「ウィザードリィ・外伝 〜戦闘の監獄〜」が気になっています。
古株ゲーマーとしてウィザードリィの系譜に惹かれているというのもあるんですが、ここで取り上げるのはそれなりの理由がありまして。
このレビュー記事によると、このゲームの作曲を担当したのがベイシスケイプなのだそうです。以下引用。
そして今回は音楽も素晴らしい。本作の楽曲を提供したのは、崎元仁氏が率いるベイシスケイプ。コンソール用RPG「オウガバトル」シリーズの作曲者と聞けばピンと来る読者は多いと思うが、氏の得意とするオーケストラサウンドと、格調高いWizの雰囲気は正に絶品の組み合わせである。特に戦闘用BGMの3曲については、筆者の乏しい文章力では良さを伝えられないのが情けなくなってくる程だ。
ここまで書かれちゃあ、気にしないわけにはいきませんでしょう?(笑)
筆舌に尽くしがたいほどの楽曲、聴いてみたいじゃありませんか。
実際に戦闘をしながら味わいたいものですが、せめてサントラでも出してくれるとうれしいですね。
PCのゲームだからサントラ化は難しいのかもしれませんけど、ぜひ。
posted by まれいん at 22:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ウィザードリィは今まで一度もプレイしたことがないんですが,崎元さんが参加されているとなると,ちょっと気になりますね。
ゲーム自体,5の頃までのシンプルかつストイックなイメージが強い古株なもので,近年のものは調べてみないとなんとも言えないんですが,エンカウント+ターン制の戦闘シーンで聴くのであれば,やっぱり聴き飽きないかつテンポの良いものがイイです。

戦闘曲で思い出しましたが,「デュエル・マスターズ」のコメントで書かれている桜庭さんは,90年代前半のゲームミュージック界でプログレによる名曲を数多く生み出されましたよね。
もともとプログレバンドが本業のようですし,基本的に曲中で楽器を変更して曲を展開させるような手法をあまり取られないようです。
だもんで,特にオーケストレーションによる曲を聴くとどれも同じように単調に聞こえてしまうのでは,と思います。
Posted by いっき at 2005年03月26日 02:36
ウィザードリィのような硬派古典ファンタジーの世界は、オーケストラサウンドとは相性がいいはずですよね。崎元さんお得意の分野だけに、さぞやいい仕事をしてくれているに違いありません。FFTAでも味のある曲を聴かせてくれましたが、あれとはまた雰囲気の違う、大人のRPG(笑)らしい曲を期待したいものです。

桜庭さんのプログレの件、たしかにそう考えると多少納得がいく部分もあります。言われてみればプログレ風味のアプローチだったような気がしますし、私はプログレがいまいち不得手ですから(苦笑)
それでも、何というか「そんなんでいいのか?」みたいな釈然としない部分はあるんですけどね。プログレとかそういう部分を超えた、普遍的な部分で説得力に欠けているような気がするんですよ。うーむ。
Posted by まれいん at 2005年03月27日 04:18
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