PS3、互換性に不具合のPS2ソフトが200タイトル
この記事の中で引用されている、SCE広報担当者の開き直ったコメントがなかなかすごい。とりわけ、
これについてSCE広報担当者は「PSおよびPS2のソフトは8000〜9000ある。問題があるのはその一部のソフト。音が聞こえない程度であれば、我慢すれば遊べるので問題ないと思う人もいるだろう。……のくだりは、ゲームミュージック愛好家として思わず額に怒りバッテンがピキッ!と浮かんでしまいました(苦笑)。
……とは言え、そもそも全く違うハードなんですから、完全下位互換なんて期待する方が無理なんですよね。多少互換性が取れないソフトがあるからといって、ガタガタ言うべきではないんです。SCEが事前に全てのソフトをチェックするわけにもいかないでしょうし、不具合が出たソフトについては個別に対応していく、というのがメーカーとしては冷静な判断でしょう。
にしても、ですね。
広報ということで、仕事だからそういう対応にならざるを得ないという部分もあるとは思うんですけど、会社が会社なんだし、もうちょっとゲームやプレイヤーに対して愛情のある言葉が欲しかったですね。
たしかに、音が聞こえなくてもゲームができる人はいるでしょう。パズルゲームなど、ジャンルによっては音楽は必ずしも必要ないというケースもあるかもしれません。
でも、やっぱりゲームに音楽がついている以上、それはゲームの一部なんですよ。たかが音といっても、それはゲームにとって欠くべからざる存在なんです。音が聞こえないというのは、画面の一部が見えないのと同じくらいの重大な障害だと思ってほしいですね。我慢できる人もいるでしょうけど、我慢できない人だっていることはわかってもらいたいです。
まあ、メーカーの広報ってのは常にマスな視点でコメントせざるを得ない立場だとは思うんですけど、物も言い様で角が立つと申します。上に引用した件の部分でゲームミュージックファンの不興を大いに買ったという点は、今後の反省材料にして頂きたいと思う所存です。
もっとも、この開き直ったコメント自体、すでに多くのゲーマーの不興を買っている様子ではありますが……。
余談ながら、
「PS3発売日の11月11日までにソフトの動作に対する修正をするため、我々は寝ずの作業を続けるなど、最大限の努力をしてきた。この一文は、クレーマー対策として最低ですね。メーカーが消費者に同情求めちゃいかんですよ。
SCE広報、仕事が粗末に過ぎます。感心しません。



この記事見てまぁ、そんなもんだろうね・・って思いましたが・・・
ゴラァ!GMなしじゃ面白さは半減するんだよ!何考えてんだ!って言いたかった・・・
お前はGMを何だと思っている!!!このどあほう!ってな感じデス。
対応方法は別に文句ありません、がこいつのこの考えはゴラァって感じです。
まったくまれいんさんに激しく同意です。
だったらこの前のGMコンサートでそうコメントしてみろコラ。
とりあえず、SCEは問題ないとしてもこの広報は問題ありですね。
広報の言い訳コメントには笑ってしまいました。
お邪魔しました。
#ダブり削っておきました。
お返事が遅くなりました。
やっぱり、あの言いようは問題ありますよね。
コメントひとつでどれほどの人を敵に回したか、SCEが気づいていればいいのですが。
まあ、今回の件は広報の対応ミスなのでしょうから、あまり目くじらを立ててもしかたがないとは思ってますが。
ここはひとつ、大人らしく「ふぅん(-_-#」ってところで。