新年あけましておめでとうございます。
今年も当ブログをどうぞよろしくお願い致します。
……というご挨拶をどれほどの方がお読み下さっているのかわかりませんが(苦笑)
ともあれ、今回は簡単ですが今年の抱負などを述べてみたいと思います。
まず、今年はもうちょっと更新頻度を上げていきたいと思います。
ブログで1ヶ月以上更新が停まるという事態が定常化しているのは、さすがにみっともないことですので……。
毎日とはいかずとも、短い文章でもいいからもう少しこまめに記事を書いていくようにしたいと思います。
その結果、しょーもない内容の記事が増えるかもしれませんが、その辺は大目に見てやって下さい。所詮は個人のブログですので。
最近は大所高所からの視点の記事が多かったかな、という反省もありますので、もっと地に足のついた記事、たとえば簡単なアルバムレビューとか、そういったものも増やしていきたいと思います。
それと、買ったアルバムはちゃんと聴くことを心がけたいです(苦笑)
いや、何となく衝動的に買ったものの、まともに聴き込んでいないアルバムってけっこう多いんですよ。下手すれば積ん読ならぬ「積ん聴」みたいな状態になってるものもあったりするので。
聴けば何らかの感想は出てきますし、それは記事のネタにもなるわけですから、更新頻度を上げるという意味合いでもちゃんと作品を聴いていきたいと思います。
今年は、とりあえず去年買ったアルバムの総ざらえから始めましょうかね。
「これはいい」と思いながら、文章をまとめてる時間がなくて触れられなかったものも多かったので、その辺から手をつけていけばネタも続くかなと(笑)
その一方で、個々の作品という“木”を見るだけではなく、ゲームミュージックという“森”を俯瞰する姿勢も忘れずにいたいです。過去の作品を語ることは詳しい方がたくさんおられますので、私は積極的にはしないでおきます。その代わり、私は(生意気ですが)現在と未来を見つめる視点を持ってゲームミュージックを語っていきたいと思っています。
以上、どこまで実行できるかわかりませんが今年の抱負でした。
去年に引き続き、当ブログにご意見ご指導ご鞭撻ご叱責等々頂けますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
2007年01月02日
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去年話題になったアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」を見ていて、BGMがなにやら懐かしい感じがすると思っていたら、BGM等を担当しているのが、株式会社ナムコのサウンドクリエイター神前 暁(こうさき さとる)氏だというのをご存知でしたか?
代表作は、『鉄拳』シリーズ、『ことばのパズル もじぴったん』だそうです。
サントラになってない作品で「斑鳩」が気に入っています。
mp3がココからダウンロードできます。
http://gh.ffshrine.org/soundtracks/374
以上駄文で申し訳ないです。
あけましておめでとうございます。
今年も当ブログをよろしくお願い致します。
涼宮ハルヒの件、アニメは一度も見たことがなかったのですが、BGMのことは初めて知りました。そうだったんですか。
鉄拳やもじぴったんの曲は私も好きなので、興味があります。ハルヒのサントラをちょっと聴いてみたいものです。
斑鳩は、多くの方がサントラ化を希望している作品ですね。私も期待しているひとりです。
とはいえ、ゲームからリッピングした音楽データをネット上で公開する、またはそれをダウンロードするという行為には個人的に賛成致しかねます。
せっかくご紹介頂いたのに恐縮ですが、どうかご了承下さい。
何分僕は海外にいるものですから、向こうにはGMサントラが全く無い為、
ネット上からダウンロードして聞いています。
ごくたまにこっちから注文して、日本から送ってもらいますが、ほとんどネット上だけが頼りです。
ハルヒの音楽サントラは現在発売されておらず、
各限定版DVDにCDが付属しているだけとなっております。
後気になったのが下の文
レコード芸術11月号333ページ、レコ芸相談室。
Q:「涼宮ハルヒの憂鬱」で使われていた曲は?
この質問に対して 、クラシック音楽評論家の吉村渓さんはかなり真面目に真剣に答えています。
そのうえ「予想外に面白い」「他の回も見てみたい」「後半のDVDは出ていないので知り合いのつてを求めて見た」
などと冷静さを保ちながらも作品にハマって行きつつある姿が見て取れて笑えました。
質問する方も質問する方ですがw
にしても、サントラがDVD付属のCDのみとは、あざとい商売ですな。
それはさておき。
海外にお住まいとのことで、なるほどサントラなどは入手が難しそうですね。ご苦労、お察しします。
海外向けでゲームミュージックCDを扱ってるサイトといえば、その名もずばり「GameMusic.com」という通販サイトがありますが、いかがでしょう?
http://www.gamemusic.com/
さすがに私も利用したことはないのですが(汗)、ご参考までに。
ネット上で距離はほとんど無関係とはいえ、わざわざ海外からアクセスして頂けるというのはありがたい限りです。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。