久々の投稿です。
Windows用 横スクロールシューティングゲーム「ヴォイド・ギア」のサウンドトラックがスィープレコードから発売になりましたので、さっくりとレビューしてみたいと思います。コンポーザーは渡部恭久さんです。
とりあえず、通しで3回聴きました。それを踏まえての感想です。
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2013年09月28日
2013年07月07日
JGMFレビューとGMパフォーマンスの今後について
久しぶりの更新になります。
先週末の「JAPAN Game Music Festival 2013」に行ってきましたので、簡単にレビューなどしてみたいと思います。
すでに情報としては遅ればせなのですが、ゲームミュージック専門ブログとしての責務(?)を果たすということで、ご容赦下さい。
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先週末の「JAPAN Game Music Festival 2013」に行ってきましたので、簡単にレビューなどしてみたいと思います。
すでに情報としては遅ればせなのですが、ゲームミュージック専門ブログとしての責務(?)を果たすということで、ご容赦下さい。
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2013年04月16日
簡単にレビュー:ドラッグ・オン・ドラグーンの音楽について
ようやっとドラッグ・オン・ドラグーンのサントラを通しで聴けたので、簡単に感想などを。
いやはや、実に興味深く聴かせてもらいました。もっと早くにチェックしておくべきでした。サントラが再販されるまではかなりのプレミアがついてましたから、なかなか手が届かなかったんです。でも、プレミアがつくのも納得の内容でした。
何と言えばいいんでしょう、聴いていて感じるこの……背徳感、みたいなものは。インモラルなものに対する抑えきれない興味と、それを満足できたときの愉悦。嘘偽りなく言います。聴いていて、実に楽しかったです。
サウンドディレクターの佐野信義さんは、収録中に「歴史を冒涜しているような感覚」を感じたとインナーに記していますが、クラシックの名曲をズタズタに切り刻んで、エフェクトをかけて別の音楽として再構成するという行為は、まさに冒涜なのかもしれません。そうして生まれた音楽は、ある意味狂気の産物と言えるでしょう。あたかも死体をつなぎ合わせて創り出されたフランケンシュタインの怪物のように。ですが、狂気に満ちたストーリーを彩るには、これ以上ないくらいふさわしい楽曲です。久しぶりに、音楽を聴いてからゲーム本体をプレイしてみたいと思いました。
正直なところ、こうしてレビューを書いてはいますが、とても万人にお勧めできる作品ではありません。客観的に見れば、音楽としてはかなりむちゃくちゃです。ですが、「狂気」という触れてはいけないものに興味がある人ならば、あるいは(私のように)楽しむことができるかもしれません。これからサントラを買おうと思っている方は、iTunes Storeで試聴ができますので、一度聴いてみてから決めて下さい。お勧めは「セエレの祈 上空」か「第九章 最終」辺りです。
以上。
いやはや、実に興味深く聴かせてもらいました。もっと早くにチェックしておくべきでした。サントラが再販されるまではかなりのプレミアがついてましたから、なかなか手が届かなかったんです。でも、プレミアがつくのも納得の内容でした。
何と言えばいいんでしょう、聴いていて感じるこの……背徳感、みたいなものは。インモラルなものに対する抑えきれない興味と、それを満足できたときの愉悦。嘘偽りなく言います。聴いていて、実に楽しかったです。
サウンドディレクターの佐野信義さんは、収録中に「歴史を冒涜しているような感覚」を感じたとインナーに記していますが、クラシックの名曲をズタズタに切り刻んで、エフェクトをかけて別の音楽として再構成するという行為は、まさに冒涜なのかもしれません。そうして生まれた音楽は、ある意味狂気の産物と言えるでしょう。あたかも死体をつなぎ合わせて創り出されたフランケンシュタインの怪物のように。ですが、狂気に満ちたストーリーを彩るには、これ以上ないくらいふさわしい楽曲です。久しぶりに、音楽を聴いてからゲーム本体をプレイしてみたいと思いました。
正直なところ、こうしてレビューを書いてはいますが、とても万人にお勧めできる作品ではありません。客観的に見れば、音楽としてはかなりむちゃくちゃです。ですが、「狂気」という触れてはいけないものに興味がある人ならば、あるいは(私のように)楽しむことができるかもしれません。これからサントラを買おうと思っている方は、iTunes Storeで試聴ができますので、一度聴いてみてから決めて下さい。お勧めは「セエレの祈 上空」か「第九章 最終」辺りです。
以上。
2013年04月15日
2012年02月26日
Blind Spot ライブレポート(東京公演)
というわけで、昨日行なわれた「ほぼS.S.T.BAND」ことBlind Spotのライブに行ってまいりました。
オールスタンディングで定員300名といわれる会場は立錐の余地もないほどの盛況ぶり。
おかげさまで堪能させて頂きましたが、ちょっと不安要素も感じられる内容でした。
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オールスタンディングで定員300名といわれる会場は立錐の余地もないほどの盛況ぶり。
おかげさまで堪能させて頂きましたが、ちょっと不安要素も感じられる内容でした。
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2011年01月11日
いろいろな意味で裏切られた「EXTEND」
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
というわけで。
行ってきました、「VIDEO GAME MUSIC LIVE "EXTEND"」。
うーん……何と言いましょうか。どうせ「おっさんホイホイ」な内容なんだろうな、と思い込んでいたら、全く違う展開で面食らってしまったというか何というか、少々複雑な心境です。
セットリストや詳しいレビューは他の方に任せるとして、ここでは私見で感想を述べさせてもらいます。
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今年もどうぞよろしくお願いします。
というわけで。
行ってきました、「VIDEO GAME MUSIC LIVE "EXTEND"」。
うーん……何と言いましょうか。どうせ「おっさんホイホイ」な内容なんだろうな、と思い込んでいたら、全く違う展開で面食らってしまったというか何というか、少々複雑な心境です。
セットリストや詳しいレビューは他の方に任せるとして、ここでは私見で感想を述べさせてもらいます。
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2010年01月24日
[レビュー]ダライアスバースト オリジナルサウンドトラック
2010年01月10日
ダライアスバースト(プレイ後)
ようやっと、ダライアスバースト(以下「ダラバー」と略)の全ゾーンをリプレイできるようになりました(弱っ)。
というわけで、ダラバーの音楽について、思うところを書いてみたいと思います。
観点としては3つありまして、
(1)ダライアスシリーズの続編として
(2)新しいダライアスとして
(3)シューティングゲームのひとつとして
この3つの側面から評価していきます。
なお、ここではゲームとしての出来不出来については言及しません。
あくまで音楽的な部分についてのみ語っていきます。
また、以下の評価はサントラのリリース後に変更される可能性がありますので、ご了承下さい。
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というわけで、ダラバーの音楽について、思うところを書いてみたいと思います。
観点としては3つありまして、
(1)ダライアスシリーズの続編として
(2)新しいダライアスとして
(3)シューティングゲームのひとつとして
この3つの側面から評価していきます。
なお、ここではゲームとしての出来不出来については言及しません。
あくまで音楽的な部分についてのみ語っていきます。
また、以下の評価はサントラのリリース後に変更される可能性がありますので、ご了承下さい。
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2007年09月28日
[イベントレビュー] PRESS START 2007(私的総括編)
本当は演目に対するレビューだけで終わらせたかったんですが、どうしてもいくつか言いたいことが出てきてしまったので、最後に「PRESS START 2007」をごく私的に総括してみたいと思います。
もうネタとしてはすっかり古くなってしまって恐縮ですが、よかったらお付き合い下さい。
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もうネタとしてはすっかり古くなってしまって恐縮ですが、よかったらお付き合い下さい。
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2007年09月25日
[イベントレビュー] PRESS START 2007 横浜公演(後編)
2007年09月24日
[イベントレビュー]PRESS START 2007 横浜公演(前編)
大阪公演も終わって、すっかり話題としての旬も過ぎてしまいましたが、今さらながら「PRESS START 2007」横浜公演のレビューです。
もういろんなところで詳細なレポートが上がっていますので、細かいところは省略して個人的に目についたところや感じたことをメインに書いていこうと思います。
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もういろんなところで詳細なレポートが上がっていますので、細かいところは省略して個人的に目についたところや感じたことをメインに書いていこうと思います。
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2007年07月11日
イベントレポート:EXTRA 〜HYPER GAME MUSIC EVENT 2007(後編)
というわけで、前編に続きまして「EXTRA 〜HYPER GAME MUSIC EVENT 2007」レポートの後編をお届けします。もうすっかり出遅れてしまいましたが、その分情報量でカバー……できますかどうか(苦笑)。
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2007年07月08日
イベントレポート:EXTRA 〜HYPER GAME MUSIC EVENT 2007(前編)
7月7日に新木場STUDIO COASTで開催されたゲームミュージックイベント「EXTRA 〜HYPER GAME MUSIC EVENT 2007」に参加してきました。
すでに各所でレポートが上がりつつありますが、当ブログでもできるだけ詳細なレポートをしてみたいと思います。
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すでに各所でレポートが上がりつつありますが、当ブログでもできるだけ詳細なレポートをしてみたいと思います。
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2007年02月24日
「ルミナスアーク」の楽曲はゲームミュージックの“教科書”か?
『ルミナスアーク』のBGM&主題歌を収録したサウンドトラックが登場
ニンテンドーDSのシミュレーションRPG「ルミナスアーク」のサントラが出るということだそうです。最近増えてきた、携帯ゲームのサントラ化の流れの一環と見ていいんでしょうか。
で、その楽曲を試聴できないものかと公式サイトに行ってみたところ、6曲ばかり聴くことができました(※)ので、ごく軽くその感想など書いてみます。
(※)わかりにくいんですが、画面右下のところでBGMを選択して再生できるようになってます。
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ニンテンドーDSのシミュレーションRPG「ルミナスアーク」のサントラが出るということだそうです。最近増えてきた、携帯ゲームのサントラ化の流れの一環と見ていいんでしょうか。
で、その楽曲を試聴できないものかと公式サイトに行ってみたところ、6曲ばかり聴くことができました(※)ので、ごく軽くその感想など書いてみます。
(※)わかりにくいんですが、画面右下のところでBGMを選択して再生できるようになってます。
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2007年01月13日
[レビュー]「FOR BRIGHTER DAY」Phantasy Star Universe Original Sound Track
〜 緻密に描かれた背景はそれだけで鑑賞に値する 〜
2006年11月04日
[ショートレビュー]エリア88 オリジナルサウンドトラック
ええと、いつぞやの記事で「『エリア88』のサントラのショートレビューをしてみたい」とかいうことをちらっと書いていたのを、すっかり忘れておりました。
このサントラについてはすでにいくつもレビューが上がっているので(G.M.Revolutionさん、萌え戦場の狼さん、超兄記。さん)、今さらな上に正直言って少し恥ずかしいのですが、言ってしまったことは言ってしまったことなので、ともかく私なりの感想をちみっとだけ書いておきたいと思います。
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このサントラについてはすでにいくつもレビューが上がっているので(G.M.Revolutionさん、萌え戦場の狼さん、超兄記。さん)、今さらな上に正直言って少し恥ずかしいのですが、言ってしまったことは言ってしまったことなので、ともかく私なりの感想をちみっとだけ書いておきたいと思います。
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2006年10月24日
[レビュー]ロストマジック サウンドトラック(後編)
というわけで、「ロストマジック」のサントラのレビューの続きです。
昨日は総論というにもあまりに漠然とした抽象的な話になってしまいましたので、今日は少し具体的なところにも突っ込みを入れていきたいと思います。
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昨日は総論というにもあまりに漠然とした抽象的な話になってしまいましたので、今日は少し具体的なところにも突っ込みを入れていきたいと思います。
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2006年10月23日
[レビュー]ロストマジック サウンドトラック(前編)
先日、タイトーがiTunes Storeに進出する云々の記事を書いたんですが、その中でぽそっとリクエストしていた「ロストマジック」のサントラが、早くもiTunes Storeで発売開始されていました。いやぁ、これは密かにとっても期待していただけに、うれしいやらびっくりするやら。
というわけで、早速購入してみた「ロストマジック」のサントラについてレビューしてみたいと思います。今日はちょっと時間がないので総論のみになりますが、ご了承下さい。
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というわけで、早速購入してみた「ロストマジック」のサントラについてレビューしてみたいと思います。今日はちょっと時間がないので総論のみになりますが、ご了承下さい。
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2006年09月24日
「PRESS START 2006」レポート
2006年06月14日
[レビュー]FM音源マニアックス
先週自宅に届いた「FM音源マニアックス」、ようやっとじっくり腰を据えて聴くことができましたので、今さらながら少し感想なぞを述べてみたいと思います。
このアルバム、ネット上ではポジティブに評価する声が少ないようですが、私は予想以上に(失礼)楽しませてもらいました。
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このアルバム、ネット上ではポジティブに評価する声が少ないようですが、私は予想以上に(失礼)楽しませてもらいました。
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